QLOOKアクセス解析

カフェインを摂り過ぎると危険!?こんな副作用が!

 
 

過ぎたるは及ばざるがごとし



ご存知の方も多いと思いますが、どんなものでも、
多すぎることは足りないことよりも悪い・・・という意味の言葉です。



どんなに美味しいご飯でも、お腹いっぱいになってもドンドン食べ続ければ、
気持ち悪くなったり、お腹が痛くなったりしますよね。



スポンサードリンク





酷い時は胸焼けして吐いたり、粘膜が弱い方は胃液で食道が炎症を起こしたり、
お腹を下してトイレの住人になったり・・・・・・



「あ~、美味しかった♪」と感じる適量で止めておけば、心身ともに満足して終われるのに、ついついたくさん食べてしまって大後悔・・・・・・


私はよくやってました(汗)



大好きな食べ物が出て来ると、腹8分目どころか12分目くらいまで食べちゃって、妊娠してないのに妊婦かと思うほどお腹はパンパン。
・・・・・・7ヶ月くらい?


そして翌日、お約束通り腹痛に苦しむ事に・・・・・・。



と、このように、ちょっとした食べ物ですら、私たちの体は反応するんですよね。
良く悪くも・・・・・・


正常な反応といえば有り難い気もしますが、
正直・・・・・・余り嬉しくないですよね(汗)



ですから、成分としては恐らく強い部類に入る「カフェイン」を、
たくさん摂り過ぎるとやっぱり怖い事が・・・・・・あるのかもしれません・・・・・・!!



摂り過ぎはやっぱり体に毒!カフェインの怖い副作用




前回の記事で、カフェインを適量に摂取すると、
リラックス効果・集中力UPや片頭痛の軽減など、
さまざまな良い効果が得られるとお話しました。

(前回の記事 ⇒ カフェイン摂取の効果!妊娠中でもリラックス出来る?



ですが、程良い量でしたら「良い」ので終わるのですが、
適量を超えてカフェインを摂取すると、
その効果はどんどんエスカレートしていきます。




例えば「疲れにくい、集中力UP」のところにあたる、
興奮作用覚醒作用


カフェインは継続時間が凄く長い
8時間以上とも言われています)ので、
長時間に渡って落ち着かないような気分になったり、
布団に入っても興奮状態が続いたりして、睡眠が妨げられます。


適量ならむくみもとれてスッキリ♪な利尿作用も、特に夏など暑い季節にカフェイン入りの飲料を多量に摂取すると、水分補給の効果が得られず却って脱水症状を引き起こしてしまう場合も。


またカフェインには、鉄分・カルシウム等のミネラルやビタミン類
排出しやすく・吸収しづらくする作用もあるんです。




何より私が驚いたのは、カフェイン――――正確には無水カフェインという、
主に風邪薬や栄養ドリンクなどに配合されている『純粋なカフェイン』ですが、
これには致死量があるということ。


どんな良薬でも摂り過ぎると人体に悪影響なのはわかっていましたが、
ハッキリ『致死量』という文字を見つけてしまうと、
やっぱりビックリします。


私はかなりビックリしました・・・・・・。



妊娠中は、お腹の赤ちゃんを守るために、
心も体もデリケートな状態。


そんな時にカフェインを摂り過ぎると、
母体や胎児にはどんな影響があるのでしょうか??



次の記事 ⇒ カフェインを摂り過ぎた!妊娠中の母体にはどんな影響が??
     ⇒ カフェインの関連記事一覧に戻る


スポンサードリンク



良く読まれているオススメの関連記事はこちらです

サブコンテンツ

このページの先頭へ